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ホスティングサービス契約約款
株式会社サン・コミュニケーションズ
株式会社サン・コミュニケーションズ(以下「SUN」という)と、SUN指定の代理店が販売する、「ホスティングサービス」、「独自ドメイン取得代行サービス」及びそれらの利用を目的とする一切のサービスに適用します。 利用契約申込前に必ず内容をご確認ください。尚、契約者がこの「ホスティングサービス契約約款」(以下「本約款」という)の内容全てを承諾できない場合、当サービスをご利用頂くことはできません。

第1節 総則

第1条(契約約款の適用)
SUNは本約款を定め、これによりサービスを提供します。また、SUNもしくは代理店が随時契約者に対してホスティングサービスホームページ上や電子メール等の伝達手段で発表される諸規定も、本約款の一部を構成し契約者はこれを承諾します。

第2条(約款の変更)
SUNは、契約者の了承を得ることなく本約款を変更することがあります。この変更はSUNの定めた方法を通じて随時契約者に発表します。この場合には、料金その他提供条件は変更後の本約款によります。

第3条(用語の定義)
利用契約ホスティングサービスを利用するために、SUNもしくは代理店と契約者が締結する契約。
契約者SUNもしくは代理店と利用契約を終結している法人又は個人、団体。
ホスティングサービス契約者が取得した、又はSUNが取得代行した独自ドメインを用い、コンテンツデータを保管するサーバー機を貸し出すと共に、SUNもしくはSUNの指定する業者が電気通信サービスを管理し、契約者に対してその利用権を設定するサービス。
電気通信サービスサーバー機等の電気通信設備を使用して契約者及び第三者の通信を媒介すること。
サーバー機各種ホスティング機能やデータを提供するコンピュータ。
ドメイン名日本国及び米国でレジストリ(レジストラ)によって割り当てられる組織を示すインターネット上の名前。
独自ドメイン契約者が所有するドメイン名。
レジストリ(レジストラ)ドメインの登録や削除を行なう最上部の管理組織。レジストラはレジストリから委任された管理を代行する組織。
レジストラ移管申込者の所有するドメインを維持管理しているレジストラを、SUNのパートナーレジストラへ移動し、維持管理をすることをいう。
各種プランSUNが提供するホスティングサービスの種類。
アカウントSUNの用意するサーバー機を利用する為の接続用名称。(ユーザーID)
ホスティングサービスホームページSUNの提供するホスティングサービスを紹介する、SUN及び代理店が用意した一般及び利用者向けホームページ。
電子メールインターネットを介して、コンピュータ同士が文字による情報を交換するシステム。
コンテンツデータホームページの構成の基になる文字及び画像、プログラム等からなるデータ。
SSLSecure Socket Layer の略。サーバー機・クライアントコンピュータ間の認証、及びデータ送受信の機密性と整合性が保障された、暗号化による安全な通信環境。
独自SSL個別のIPアドレスを割り振り、利用者の独自ドメインとサーバー領域に対してSSLを設定することにより、利用者のドメインと関連付けさせた独自のSSL承認キーを発行することが可能なシステム。
共有型SSL1台のサーバー機で、1つのSSLを複数の利用者や、複数のドメインと共有する方法でサーバー・クライアント間の認証が必ずしも得られるものではないシステム。
代理店SUNの提供するホスティングサービスを代理で販売する、SUNが指定した業者。

第4条(ホスティングサービスの内容)
SUNが提供するホスティングサービスの内容は、独自ドメインを用いコンテンツデータを保管するサーバー機を貸し出すと共に、SUNもしくはSUNの指定する業者が電気通信サービス管理し、契約者に対してそのサーバー機の一部利用権を各種プランに応じて設定するサービス。
2.その他詳細はホスティングサービスホームページ上に記載されているサービス及び各種プランの内容によるものとします。
3.ホスティングサービス申込者の希望により、第5条(ドメイン取得代行サービスの内容と利用) に基づいた内容で、申込者独自のドメイン取得代行サービスを提供するものとします。4.当サ−ビス内容の詳細は、SUNが必要と判断した場合には契約者の承諾なしに変更することがあります。
4.当サ−ビス内容の詳細は、SUNが必要と判断した場合には契約者の承諾なしに変更することがあります。

第5条(ドメイン取得代行サービスの内容とドメイン移転等) SUNが提供するドメイン取得代行サービスの内容は、ホスティングサービスに関連付けされるドメインの新規取得又は維持管理、移転を代行するものとし、その他詳細はホスティングサービスホームページ上に記載されている内容によるものとします。
2.申込者がすでに所有しているドメインを用いて、移転により当ホスティングサービスを利用する為の移管作業とは、以下の各号からなります。
(1)移管の申請は、SUNが旧レジストラに対して行います。
(2)申込者は、移管手続きが速やかに行われるように協力するものとします。
(3)旧レジストラのドメイン維持期限は、その期限を保ったままSUNのパートナーレジストラへ引き継ぐものとします。
(4)申込み者は、ドメイン移管の際に1年分の維持費用をSUNへ支払うことにより、旧レジストラのドメイン維持期限から1年分維持期限が追加延長されるものとします。
3.前項各号を承諾できない場合や、理由は問わず移管することが不可能であったときは、申込者は新たなドメインをSUNへ取得代行依頼することになります。
4.SUNは、レジストラ(レジストリ)の規則等により、又はSUNの業務上やむを得ない場合、当該サービスの利用を承諾しないことがあります。

第6条(独自SSL付きサービスプランの内容と利用等)
SUNが提供する独自SSL付きサービスプランの内容は、認証機関である英国コモド社発行のSSLを、ホスティングサービスと関連付けさせ独自SSLとして機能させることをいいます。
2.SSL認証機関は英国コモド社のみとし他の認証機関が発行する証明書及びSSLは利用できないものとします。
3.利用者は独自SSL付きサービスプランを申し込んだ時点で、コモド社の「Legal Agreements & Notices(http://www.comodogroup.com/repository/index.html)」の内容に合意し、さらに本約款にも遵守するものとします。
4.SUN及び代理店は第7条(提供区域)に記載されている国、地域での販売及び利用者の会社名、所在、代表社名等の確認作業をコモド社との代理販売契約のもとに行うもので、SSL機能その他に関する各種保証及び技術的サポートはコモド社が担当し、SUN及び代理店は一切それらを行わないものとします。
5.SUN及び代理店が必要と判断した場合、法人登記に関する書類の原本又はDUNSナンバーの提出を求める事があります。
6.サービス開始後に一時的又は連続的にコモド社による当該サービスが中断された場合、如何なる理由に係わらずSUN及び代理店は一切の責任を負わないものとし、また一切の保証もしません。
7.SUNは、コモド社の規則等により、又はSUNの業務上やむを得ない場合、もしくは申込者が本サービスを利用するのが不適当と判断した場合は当サービスの利用を承諾しないことがあります。
8.当該サービス利用中に、第16条(個人契約者の地位の継承) 、第17条(法人契約上の地位の継承)、第18条(契約者の氏名等の変更) に掲げる事由によって変更等があった場合、証明書は破棄されその後の使用はできないものとします。ただし、SSL機能は引き続き利用可能とします。
9.前項により証明書が破棄された場合、且つ引き続き独自SSL付きサービスプランを利用するときは、速やかに第16条(個人契約者の地位の継承) 、第17条(法人契約上の地位の継承)、第18条(契約者の氏名等の変更) に掲げる事由によって変更された新しい情報を基に、SUNもしくは代理店へ新規の証明書発行を申し込むこととします。
10.当該サービス利用中に、第22条(契約者が行う契約の解除)、第23条(SUNが行う契約の解除) に掲げる事由によって、解除があった場合、証明書は破棄されその後の使用はできないものとします。
11.証明書が破棄されたとき、その残り期間分の返金は無いものとし、又は新たに証明書の発行が必要な際にはその費用をSUNもしくは代理店へ支払うものとします。
12.その他詳細は、ホスティングサービスホームページ上に記載されている内容によるものとします。

第7条(提供区域)
提供の区域は、日本国内の全ての地域とします。

第2節 利用契約

第8条(利用期間) 利用契約期間は、最低利用期間を6ヶ月間と定めます。ただし、SSLを使用するプランについては、 最低利用期間を12ヶ月間と定めます。

第9条(利用契約の単位)
ホスティングサービスの利用契約は、SUNが定めたサービスプランを単位として終結します。
2.SUNとの間に利用契約を締結できる方は、利用契約1件につき1法人又は1個人、1団体のいずれかに限ります。

第10条(権利譲渡の禁止)
契約者は、ホスティングサービスの提供を受ける権利等利用契約上全ての権利を第三者に譲渡することはできません。

第3節 利用申込等


第11条(利用申込)
SUNは、契約申込者がホスティングサービス申し込みフォームから送信した時点で利用申し込みを受け付け、必要な審査や手続きを経た後に当該利用申し込みを承諾します。
2.利用申し込みにあたっては、SUNが指定した代理店による取次ぎを認めます。
3.利用申し込みはSUNが認める場合に限り、電話もしくはFAXによる申し込みに替えることができます。
4.SUNが指定した代理店経由でサービス申し込みがあった場合、その後の当該サービスについての一切の業務は当該代理店が行うものとし、SUNは直接関わらないものとします。

第12条(利用契約の成立)
利用契約は、第11条(利用申込) に定める利用申込に対してSUNがこれを承認したときに成立します。

第13条(利用申し込みの受付とサービスの開始とその起算日) SUNが利用申し込みを承認した場合、契約者に対してホスティングサービス開始の確認及びアカウントとパスワードを電子メールにより通知します。契約者はサービス開始日以降、利用の有無に関わらず、SUN及び代理店の定める方法により利用料金を支払うこととします。ただし、SUNの責によりホスティングサービスが利用できなかった場合はこの限りではありません。
2.利用期間の起算日は契約承認日の翌月1日とします。

第14条(申込の拒絶)
SUNは、利用契約の申込者が次の各号に該当する場合には、ホスティングサービス利用申し込みを承諾しない場合があります。
(1)当該申し込みに係わる利用契約上の義務を怠るおそれがある場合 。
(2)当該サービスに係わるサーバー機等の装置の保守が技術上著しく困難な場合。
(3)申込者が、第19条(提供の停止)のいずれかの事由に該当するおそれがある場合 。
(4)申込者が、当該申し込みに係わる契約上の義務を怠る恐れがあることが明らかな場合。
(5)契約申し込みフォームに虚偽の事実を記載した場合 。
(6)当該サービスに対する前受け金及び支払いが遅滞した場合、あるいは何かしらの原因で支払いが困難とみなされた場合。
(7)SUNが利用契約の締結を適当でないと判断した場合。2.SUNが利用申し込みを拒絶する場合は、申込者もしくは代理店に対して電子メールにてその旨を通知します。
2.SUNが利用申し込みを拒絶する場合は、申込者もしくは代理店に対して電子メールにてその旨を通知します。

第4節 契約事項の変更等


第15条(各種プランの変更)
契約者は、ホスティングサービスのプランの変更請求をすることができます。この場合は、SUNもしくは代理店がホスティングホームページ上に定める申請方法により、所定の事項を記載して提出するものとします。
2.独自SSL付きサービスプランは、最低利用期間内のプラン変更はできないものとします。

第16条(個人契約者の地位の継承)
契約者である個人が死亡した場合、当該個人に係わるホスティングサービスは終了します。利用契約に基づくサービスは当該契約者のみが使用でき、第三者への使用許諾、譲渡、再貸与、相続等はできないものとします。

第17条(法人契約上の地位の継承)
契約者である法人又は団体は、合併その他の理由により、その地位が承継された場合、その後存続する法人又は団体は、30日以内に法律上有効な書面によりその旨を証明しSUNもしくは代理店に通知するものとします。

第18条(契約者の氏名等の変更)
契約者は、その氏名、名称、商号、代表者、住所等に関する事項に変更があった場合、速やかにホスティングホームページ上に定める方法により、その旨をSUNもしくは代理店に通知するものとします。

第5節 提供の停止等


第19条(提供の停止)
SUNは契約者が次の各号のいずれかに該当する場合には、利用契約に基づくホスティングサービスの提供を何ら事前に通知及び勧告することなく停止することがあります。
(1)利用契約に基づくサービスの料金、割増金又は遅延損害金等が支払期限を経過してもなお支払われないとき。
(2)契約者がSUNとの契約を不履行した場合。
(3)日本国の諸法令又は公序良俗に反する様態においてホスティングサービスを利用したとき 。
(4)風俗、アダルトに関する情報及び未成年や青少年を利用した性的表現があると想像される情報又は、それに類するかあるいは不適当とSUNもしくは代理店が判断した情報を公開したとき。(風俗、アダルト及び未成年者や青少年を利用した性的表現に関する情報とは、活字、映像、音声等を含み、又それらへのリンク、紹介、斡旋等も含まれるものとします。)
(5)SUN及び代理店、他の契約者又は第三者の著作権等、財産権、プライバシー等を侵害する場合。又、その恐れがある場合。
(6)SUN及び代理店、他の契約者又は第三者を誹謗又は中傷等をする情報を公開したとき。
(7)契約者がアカウント、パスワード、ホスティングサービスそのもの(プログラム等を含む)を第三者に貸与、再販、配布した場合。
(8)契約者もしくは、契約者と関連する方が、前各号に掲げる事由の他、本約款に違反する行為でSUNの業務遂行又はSUNのサーバー機及びそれに付随するものに支障をきたし、又は支障をきたす恐れのある行為をしたとき。
(9)その他、SUNもしくは代理店が契約者として不適当と判断した場合 。

第20条(提供の中止)
SUNもしくは代理店は次の各号のいずれかに該当する場合、利用契約に基づく一切のサービス提供を中止することがあります。
(1)SUN又はSUNの指定する業者が利用するサーバー機や、その他必要な設備の保守上、又は工事上やむを得ないとき。
(2)SUN又はSUNの指定する業者が利用するサーバー機や、その他必要な設備にやむを得ない障害が発生したとき。
(3)第1種電気通信事業者又は国外の電気通信事業体が電気通信サービスの提供を中止することにより、ホスティングサービスの提供を行うことが困難になったとき。
(4)天災、事変、戦争その他の非常事態の発生により、通信の一部もしくは全部を接続することが不可能になった場合。
2.SUNは、前項各号の規定によりホスティングサービスの提供を中止する際は、事前にその旨を契約者もしくは代理店にSUNの提供する手段により通知又は発表するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。

第21条(サービスの廃止)
SUNは、都合により利用契約に基づくホスティングサービスの特定のプラン及び品目の提供を廃止することがあります。 ただし、事前にその旨をホスティングホームページ上で通知するものとします。

第6節 契約の解除


第22条(契約者が行う契約の解除)
契約者はSUNに対し、2ヶ月以上前にホスティングサービスホームページ上の所定のフォーマットを利用し、通知することにより利用契約を解除することができるものとします。当該解除の効力は当該通知があった翌々月の末日、又は解除の効力が生じる日として指定した月の末日をもってこの効力が生じたものとします。
2.契約者は、前項の規定にかかわらず、第20条(提供の中止)に定めた事由が生じたことによりホスティングサービスを利用することができなくなった場合において、当該サービスに係わる契約の目的を達することができないと認めるときは、当該契約を解除することができます。当該解除の効力は当該通知がSUNに到着した日にその効力が生じるものとします。
3.第21条(サービスの廃止)の規定により特定のプランのサービスが廃止されたときは、当該廃止の日に当該サービス契約が解除されたものとします。ただし、特定のプランのサービスに変更があった場合は、この限りではありません。

第23条(SUNが行う契約の解除)
SUNは第19条(提供の停止)の第一項各号のいずれかに該当する場合で、その事由がSUNの業務の遂行上支障を及ぼすと認められるときは、事前に予告無く利用契約を解除することがあります。
2.契約者又は契約者と関連すると思われる方が、以下のいずれかに該当する場合に、理由、解除日等を契約者に事前通知することなく契約を解除するものとします。
(1)選挙運動及び公職選挙法又はそれに順ずる法令に抵触する場合。
(2)公序良俗に反する行為及び未成年や青少年に悪影響を及ぼす可能性のある内容を提供する行為。
(3)アダルト系及び出会い系サイトとみなされる内容を提供する行為。
(4)日本国及び米国の法令に違反するもの、違反する恐れのある行為。
(5)ダイレクトメール又はスパムメール等の発信により、他の契約者、第三者、又はSUNもしくは代理店へ迷惑を与える行為。
(6)その他、SUNが不適当と判断した場合。
3.SUNが契約者に対し、契約を維持する事が不適当と判断した場合

第7節 料金等


第24条(各種料金)
本約款に基づくサービス利用の対価及び関連の費用(以下料金等といいます)は以下の各号からなります。
(1)初期費用:契約者がサービスを受けるに当たって支払う、初回にのみ発生する設定費及び契約事務手続き費用。
(2)月額料金:契約者が利用契約に基づくサービスの対価として支払う、月額基本料金の費用。
(3)オプション料金:契約者がホスティングサービスプランに有償で付加価値を付けるサービスに発生する費用。
(4)ドメイン新規取得費用:ホスティングサービスに必要なドメインを新規で取得する為の費用。
(5)ドメイン移転費用:契約者が所有しているドメインを、ホスティングサービスで利用可能にする為の移転に関する費用。
(6)ドメイン維持(登録)費用:契約者が所有する独自ドメインを維持(登録)する為の年単位の費用。
2.前項の料金等はホスティングサービスホームページ上に定めるものとします。
3.SUNは契約者の承諾無く料金等を改訂することがあります。

第25条(サービスの課金開始日)
ホスティングサービスの課金開始日は、第12条(利用契約の成立)の規定により利用契約が成立したうえで、第13条(利用申し込申し込みの受付とサービスの開始及びその起算日) の2項で指定している利用期間の起算日を課金開始日とします。
2.課金開始日の時点で、第5条(ドメイン取得代行サービスの内容とドメイン移転)の2項、3項、4項の理由により、 独自ドメインによるサーバー機への接続ができていなかった場合においても、SUNは前項で取り決めた課金開始日を有効とします。

第26条(契約者の支払義務)
契約者はSUNもしくは代理店に対し、第24条に定める料金等を所定の方法で支払うものとします。 初期費用の支払義務は、第12条(利用契約の成立)の規定により利用契約が成立したときに発生します。
2.月額料金の支払い義務は、第12条(利用契約の成立)の規定により利用契約が成立した際に、「6ヶ月払い」の場合は、初回分として月額料金の6ヶ月分を前払いし、以降6ヶ月毎に月額料金の6ヶ月分を前払いするものとします。 又、「1ヶ月ごとの払い」の場合は、初回分として月額料金の1ヶ月分を前払いし、以降月ごとに月額料金の1ヶ月分を前払いするものとします。
3.第19条(提供の停止)の規定によりサービスの提供が停止された場合における停止期間のサービス費用は、サービスがあったものとして取り扱います。
4.第20条(提供の中止)の規定によりサービスの提供が中止された場合における中止期間のサービス費用は、サービスの利用が全くできない状態であることをSUNが知った時から24時間未満の利用不能の場合、サービス費用を返却しません。24時間以上の場合は、第38条に定めるところによります。

第27条(料金等の請求時期及び支払期日等) ホスティングサービスの料金等は、SUNの指定する方法のいずれかによる前払いとします。
2.SUNもしくは代理店は料金等を利用契約申し込み時又は、申込み後に速やかに請求します。
3.前各項の定めにより料金等の請求を受けた契約者は、SUNもしくは代理店が指定する支払期限までに、同じく指定する支払方法を用いてその料金等を支払うものとします。
4.第20条(提供の中止)の規定によりサービスの提供が中止された場合における中止期間のサービス費用は、サービスの利用が全くできない状態であることをSUNが知った時から24時間未満の利用不能の場合、サービス費用を返却しません。24時間以上の場合は、第38条に定めるところによります。

第28条(料金等の支払方法及び入金)
ホスティングサービスの料金等の支払いは、代理店もしくはSUNが指定した集金代理業者へ現金もしくはクレジットカードにより支払うものとし、クレジットカードの場合は、各カード会社の承認を得られた時点で入金があったものとします。
2.前項以外の詳細については、ホスティングサービスホームページ上に定めるものとします。

第29条(割増金) 契約者は、料金等を不法に免れた場合、その免れた額の2倍に相当する額を割増金として支払うものとします。

第30条(遅延損害金) 契約者は、料金等又は割増金の支払を遅延した場合は、遅延期間につき年率15.0%の遅延損害金をSUNもしくは代理店に支払うものとします。

第31条(消費税) 契約者がSUNに対し利用契約に基づく支払を行う場合において、支払を要する額は別に定める料金等の額に日本国の法令の規定に基づき課税される消費税相当額を加算した額となります。

第32条(プラン変更に伴う違約金)
契約者が最低利用期間が経過する前において他のプランに変更する場合で、当該契約の変更前の月額料金の額が変更後の額を超える時は、変更前の月額料金の1ヶ月分を違約金として、SUNもしくは代理店の請求に基づき一括して支払うものとします。

第33条(契約解除に伴う料金等の清算)
最低利用期間が経過する前に契約が解除された場合、第22条(契約者が行う契約の解除)の2項又は3項の規定による解除を除き、当該解除日から最低利用機関に達するまでの残余期間に相当する料金等を、SUNもしくは代理店の請求に基づき一括して支払うものとします。
2.最低利用期間が経過した後に契約が解除された場合、すでに支払済みの料金等の返金はしないものとします。
3.契約解除に伴う各種調整料金が発生した場合には、契約者はSUNもしくは代理店からの請求に基づき速やかに一括して支払うこととします。

第8節 データ情報の取り扱い

第34条(責任)契約者は、契約者が行う一切の行為及びその結果に対しての責任を負うものとします。
2.SUN及び代理店は、契約者及びその関係者が行う一切の行為及びその結果に対して、何ら保証もせずその責任も負わないものとします。

第35条(データ情報の保守及びバックアップ)契約者がSUNのホスティングサービスを利用してサーバー機へ登録したデータ情報の保守及びバックアップは、契約者自身が行うものとし、SUNはホスティングサービスホームページに記載する内容以外の保守、バックアップ機能の提供はしないものとします。
2.契約者がSUNのホスティングサービスを利用してサーバー機へ登録したデータ情報が消失もしくは損傷した場合、又はそれらの理由により不利益を被った場合においても、SUN及び代理店は何らの責任を負わないものとします。

第9節 雑則

第36条(秘密保持)
SUN及び代理店は、利用契約の履行に際し知り得た契約者の業務機密を、正当な理由なく第三者に漏らしません。

第37条(契約者の義務)
契約者は、SUNから発行されたアカウント及びパスワード、又は契約者が登録したユーザーアカウント及びパスワードの管理の責任を負い、これらを忘れた時、盗難にあった時は速やかにSUNもしくは代理店に届け出るものとします。
2.契約者が他のネットワークやプロバイダを経由して通信を行う場合、経由するすべてのネットワークやプロバイダの規則に従うものとします。

第38条(ホスティングサービス利用不能における料金等の保証)
SUNの責に帰すべき事由によりホスティングサービスの全てが利用できない状態が生じ、且つその状態をSUNが知った時から起算して連続24時間以上利用できなかった時が、利用月に1度もしくは複数度あった場合でも、契約者からの請求に基づき1ヶ月の利用料金(月額利用料)を最大とする範囲で、次回請求額から差し引くことにより保証とします。ただし、契約者は当該請求をなし得る事になった日から30日以内に当該請求をしなければ、その権利及び効力を失うものとします。

第39条(ソフトウェアの使用条件の遵守と責任)
契約者は、ホスティングサービスの利用に関してSUNの提供するソフトウェアを利用する場合には、SUNがそのソフトウェアに関して別途定める使用条件を遵守するものとします。またその利用においていかなる被害、損害を被った場合でもSUN及び代理店は一切の責任を負いません。

第40条(免責)
SUN及び代理店は、次の各号に掲げるいずれかの事由により契約者又は第三者に生じた損害について、何ら一切の責任を負いません。
(1)ホスティングサービスを利用してサーバー機に登録もしくは蓄積された一切のデータ情報が、サーバー機を含む設備の故障又はその他の事由により消失もしくは損傷したり外部に漏れた場合。
(2)契約者又は第三者が、サーバー機に接続することができなかった場合、又はサーバー機に接続するために通常よりも多くの時間を要した場合。
(3) 契約者又は第三者が、サーバー機に登録もしくは蓄積されたデータ情報を他所に転送することができなかった場合、又は他所に転送するために通常よりも多くの時間を要した場合。
2.SUN及び代理店は前項各号に掲げる事由以外に、契約者又は第三者に生じた損害及びホスティングサービスに関連して契約者又は第三者に生じた損害について、SUN及び代理店の過失の有無やその程度に関わらず一切の責任を負いません。

第10節 紛争の解決等

第41条(準拠法)利用契約に基づく権利、又は法律関係は日本国の法令を適用するものとします。

第42条(合意管轄裁判所)契約者とSUN及び代理店との間で、利用契約に基づく権利又は法律関係を対象とする訴訟については、日本国京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とし、他の裁判所及び他国の裁判所について生じる法定管轄は、本条における合意をもって全て排除するものとします。

付則:2003年9月1日作成
このホスティングサービス契約約款は、2003年9月1日から実施します。